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女子校だと制服に様々なバリエーションがあって、おしゃれな制服が入学の決め手になる場合もありますし、学校も制服紹介に力を入れているなと思います。

一方、男子校だと制服の紹介はさらり。入学するまで制服の詳細が不明ということもあるかなと思います。学ランかブレザーかくらいはわかりますが、どこまでが指定なのかや、同じ学ランでも標準学ランなのか、独自のものなのか不明だったりします。

そんな中、男子校でダントツおしゃれなのでは?という学校を見つけました!!!!

それは、立教新座です♫

たまたま、中学受験案内で紹介されている制服図鑑をパラパラ見ていたところ、立教新座が載っていて、な〜んと、ワイシャツの色が三色もバリエーションがあることを知りました。

色は、ホワイト、パープル、ブルーの三色です♫パープルなんて素敵じゃないですか???

夏服のポロシャツも校章がゴールドっぽい色で刺繍されているパターンも有るようでおしゃれなんですよね。

男子だっておしゃれな制服のほうが良いですよね〜

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日能研のHPで首都圏の校舎のHPに合格実績を掲載している校舎をピックアップしてみました。

合格実績を載せているかどうかは、まちまちなので各校舎の室長の判断なのかもしれませんね。日能研も異動があるので、室長が変わったら合格実績を掲載するか否かの方針も変わるのかもしれません。なので、あくまで、2021年9月現在の情報です。

ちなみに、各校舎のHPを見ていていると、個性的なチラシを載せているところもあるのですが、南浦和校の室長通信は面白いです。月1回発行のようで、過去のものは見れません。
また、立川校の案内の中には、各学年別の費用一覧が掲載されており、1年間トータルでどれくらいかかるのかがひと目で分かります。かなり分かりやすいな〜と思いました。
公開模試の金額が6年生の前期は3850円で、後期は5500円に値上がっているなんて知りませんでした・・・
実際の学校の校舎をお借りして模試をするので、その費用分ということでしょうかね。

■合格実績が載っている校舎
品川校 合格者実績抜粋

新川崎校 新川崎校のガイドブック

立川校 立川校舎のご案内
※各学年別の費用一覧がかなり分かりやすいです。

多摩センター校 合格実績

旗の台校 合格実績

八王子校 合格実績6カ年

日吉校 TMクラス合格実績抜粋

府中校 合格実績

明大前校 合格実績

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学校説明会に通っていた当時は、繰り上げ合格の仕組みについて深く考えたことがなかったのですが、受験が近くなったり、受験する段階になって、繰り上げ合格ってどういう仕組なんだろうかと急に考えだしたことがあります。

受験日が1日の学校:
これは、明確で、辞退者が出たら、点数の高い順に繰り上げていく。でも、同じ点数の子が複数いる場合は、どのように選定しているのだろうか?と不思議です。
辞退者数=繰上げ者数ではなくて、同じ点数の子の中で繰上げ者と不合格者が混在することがないように調整しているのでしょうね。

受験日が複数かつ、複数受験の優遇なし:
この場合は、例えば2月1日と、2月2日に受験日が設定されていた場合、2月1日に辞退者が出たら、2月1日の受験者から繰上げ者を出すし、2月2日に辞退者が出たら2月2日の受験者から繰り上げを出すということでしょうか。2月1日のほうが第一希望の人は多いので、辞退者は少ないので、繰上げ者数は2月1日<2月2日ということになるのかなと思います。

受験日が複数、かつ複数回受験の優遇あり:
最近は、この手の学校が結構多いですが、この仕組が一番謎でした。
例えば、2月1日、2日、3日に受験日があった場合、2月1日に辞退者が出た場合は、2月1日の不合格者の点数順に繰り上げていくのでしょうが、複数回受験している子がいる場合は、1回受験の子を飛ばして?繰り上げる??それとも、10人繰り上げる場合、合格点マイナス1点の子が5人、マイナス2点の子が10人いたとして、マイナス1点の子は全員繰り上げ、マイナス2点の子は複数回受験の子のみ繰り上げ????
どの学校も、きちんと基準があるのでしょうから、気になる方はきちんと抑えていらっしゃるのかと思います。私は、複数回受験すると優遇があるんだ〜へ〜くらいにしか捉えていませんでした笑

説明会を聞いているときは、まさか自分の子供が繰り上げ対象になるとまでは想像できないので、説明をすっ飛ばして聞いていましたが、もし、万が一不合格で繰り上げを心待ちにしている場合は、心の平安のためにも詳細を把握しておくと良いのではと思います。

どのパターンでも、2月1日の不合格の繰り上げは殆どない!と思っていた方が良いのかもしれませんね。(2月3日の都立一貫校や国立志望の方が一部いますので、多少は出るとは思いますが。)

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my日能研の学校情報にある志望者推移の2021年入試の結果が反映されています。

日能研卒業生でも学校情報の部分はまだ閲覧できるので、私も見てみました〜〜〜

中堅〜上位校あたりの受験者数と合格者数は大きな変化はなさそうでしたが、驚いたのが難関校の受験者数がごっそり減っていることです。

2021年入試結果、日能研イマイチだなと感じた方多いと思いますが、実は受験者数が大幅に減っていて、合格率はあまり変化なしという感じのようです。
開成、麻布は数十人単位で受験者数が減っています。JGなんて、受験者数が半減までは行かないまでもそれに近いです。
最近話題の渋幕も受験者数が半減ですね。女子は更に減っています・・・

合格者数だけを見ると日能研って毎年合格者数が下がっている・・・という気がしますが、各家庭の要望や考え方を尊重して、御三家などを無理に目指させずに、生徒にあった受験をさせているのではないかなと思います。

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息子くんを見ていてもどかしく思うことは、勉強については学校から指定されたもの以外は絶対にやらない!ということです。

まあまあ真面目なので、学校から出された課題はちゃんと取り組みます。

けれど、それ以上は一切やりません。
課題もそうですし、英検や漢検なども学校からおススメされた級以上のところへチャレンジしようという気は更々ありません。
勉強も、宿題のテキストやプリントはやりますが、宿題として指定されていない箇所は、やりません。

私の中で息子くんが超えられない壁があって、子どもの勉強への姿勢として
①宿題やらない
②宿題はやる
③宿題だけでなく授業の間違え直しや宿題の間違え直しもやる
④宿題以外も、自分で理解できていないところを探して自ら勉強する
⑤宿題だけでなく、興味があることや関連することも自ら進んで調べて勉強する
という仮に5段階だとすると、③の壁を越えられないのです。

きっと、学年トップレベルのお子様は⑤を難なくこなす、勉強への意欲や姿勢、というか、勉強を勉強と思わず、自分が興味があるやりたい!という気持ちから自然と勉強につながっているのではないかと思っています。

息子くんも⑤の領域に達することはあるのだろうか・・・せっかく、私立で高校受験がないのだから、自分が興味のある分野くらいは、周りから強要せずとも自ら取り組んでほしいなと思います。

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中学受験とはまた違った謎のベールに包まれている印象の小学校受験ですが、私は小学校受験するお子様方は当然、そのまま付属の中高へ進学するものとばかり思っていました。

例えば、暁星小学校とか東洋英和女学院小学部とか雙葉小学校とか、中学高校も偏差値が高くて大学進学率も良いような学校のお子様はたぶん、そのまま進学するのでしょうね。

けれど、それ以外にも私立の小学校って結構いっぱいあるんですね。

私が学生の頃は小学校も中学校もなかったような私立高校にいつの間にか、付属の小学校中学校ができていて、調べれば結構な数の私立小学校があることに驚きました。

というのも、私立小学校に通っているお子さんがいるママ友から、「息子くん、中学受験の塾どこに行ってたの?うちも中学受験しようと思って〜」と聞かれたのです。
聞かれてびっくり、、、、え?私立小学校にわざわざ入れたのに中学受験するの????
となりました。

自分で色々調べてみると、私立小学校の中には私立の難関中学校への進学実績をアピールしている学校もあったりして、一定数そういう方々がいるんですね。

私立小学校の難関中学合格実績

それにしても、小学校の受験のためにお受験塾へ行って(○万円)、私立小学校の学費を払って(毎年100万円前後?)、中学受験の塾にも通って(総額200万円くらい)、私立中高一貫校(毎年100万円前後)に通うって、なんてお金持ちなんだ!!!!と思いました。

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東京都にも緊急事態宣言がでましたので、もちろん、部活は休止です・・・・

ということで、今年のGWもどこにも出かけられず、部活もなく、息子くんと一緒にステイホームな日々になってしまいました。

家にずっといても、きっとゲームがしたいとせがまれるだけですので、少し他のことにも目を向けてくれるようにしたいと思っています。

①前回紹介した中高生におすすめの本を用意して、読書をしてもらう

②未来の教室のURLから動画コンテンツを選んでもらう
https://www.learning-innovation.go.jp/

③部活動に関連のある自主トレ動画をYou Tubeで見てもらって運動してもらう

④プラモデルやジグソーパズル、など、手を動かして何かを作るものを用意する
ガンダムのプラモデルは小さいものなら価格も安くて、お手軽ですよ。

退屈なGWをなんとか工夫して、ゲーム以外のものに触れることができる機会にできればいいなと思います。

ちなみに、6年生のときは日能研のGW特訓に張り切って通っていました。懐かしいです・・・・

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最近、息子くんと一緒に読んだオススメの勉強に役立つ漫画をご紹介します〜

個人的には③の決してまねしてはいけませんがオススメです。中学生や高校生が大学って楽しそうだな〜ってきっと思ってくれる内容だと思います。3巻で完結なのもささっと読めて良いです。

①はじめアルゴリズム:天才数学少年のお話です。本の中に出てくる数学の話は結構難しいので、少なくとも私にとってはチンプンカンプンです。

②はたらく細胞:これは、最近とても人気ありますね。ただ、人気が出すぎて漫画の巻数が多すぎるのがちょっと・・・ですが。ぼちぼち古本で集めています。

③決してまねしてはいけません:理系の大学生のお話です。危ない実験や過去の有名な科学者の逸話も出てきて面白いです。息子くんはゲラゲラ笑いながら読んでました。

④ちはやふる:これも有名というか大人気。中学生に入ると百人一首を覚えさせられる学校も多いので、百人一首を身近に感じられると思います。ただ、読んでも百人一首をすべて覚えられるわけではないですが。

番外編:小学生の理科の勉強に一番役立つ漫画は、実験対決とサバイバルシリーズだと思います。実験対決は本当に小学校3年〜4年生ころに読み込んでいたので、今でもその知識が役立っているようです。


 

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コロナの感染拡大で学校が休校になった際に、私立中学はオンライン授業の着手が早く、勉強への支障が少なかったという記事をよく目にします。

確かに、そのとおり!息子くんの学校でも4月〜6月に先生が頑張ってオンライン授業の環境を揃えてくれていました。入学式もなく学校に1回も通学していない環境でのオンライン授業だったので、初めての授業がオンラインというかなり稀な体験をしてしまいました。

コロナ登校後の勉強においても中高一貫校で良かったなと思うことがいくつかありました。

学校に登校しても生徒同士が密接するようなグループ活動は最小限に抑えられてしまいました。

これに一番影響を受けたのは理科の実験ではないかなと思っています。
実験はだいたいグループで進めることになりますし、実験結果の観察も顔を寄せ合って見ることになるので、なかなか思うようには実験が進められなかったようです。

ただ、中高一貫校だと学習指導要領に必ずしも忠実に進めているわけではないので、理科の実験ができない時間を中学2年生3年生場合によっては高校生の履修内容で座学中心のものを先に進めてしまうことができるのです。

期末の理科のテスト勉強を見ていて、なんだか難しいそうな?計算ばっかりやっているな〜と思っていたのですが、そういう事情があったようです。

6年間で学習内容を考えることができる中高一貫校ならではの工夫なのではないでしょうか。

ちなみに、理科だと顕微鏡も一人一台あるので、顕微鏡を使う観察は問題なくできたようです♪

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無事、期末試験も終わって、のんびりモードの息子くん。期末試験が終わったら、学校はほとんどありません。自宅学習日という名のお休みですね。

普段なら、部活があるのでしょうけれど、緊急事態宣言下なので部活もありません・・・

ということで、一日中、家でゴロゴロしてる。

そんなんじゃダメだー!ということで、せめて読書をしてほしいと思い、以下のURLから読みたい本を選んで、読んでもらおうと思っています。

巣鴨・豊島岡・立教池袋の先生と生徒たちがおすすめする中高生のための書店 おすすめ選書

この特集ですが、各教科別に分かれているので、とても分かりやすいです。
それも、各教科の先生が選んでくれているので、なんとなく安心感がありますよね。

ぜひ、期末試験が終わってしまってゴロゴロしているお子さんにどうでしょうか??