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コロナの緊急事態宣言や蔓延防止が解除されて、少しずつですが、部活の試合もできるようになってきました。

部活の活動が制限されていたので気が付かなかったのですが、当然、部活の試合があるときは、中学校がある自治体で試合が開催されます。(当然ですが。)
部活の試合となると朝早くからの集合だったり、試合会場が公立の中学校だと交通の便があまり良くない場合もあります。
公立中学校だったら、自分の住んでいる自治体やその近隣自治体で試合が開催されるので、交通の便が悪いことはあっても電車を乗り継いで遠くまで行くということはあまりないです。

中学校を選ぶときは通学時間のことしか考えていませんでしたが、部活の活動の地域も学校が所属する自治体になるということも頭に入れておいたほうが良いなと思います。

例えば、東京でも多摩地域の学校や埼玉県や千葉県、神奈川県の交通の便のあまり良くない学校の場合は、試合の会場も交通の便が良くない場所で開催されると思っておいたほうが良いです。

逆に23区内の学校だったら、公立の中学校が試合会場になってもどの学校も駅から徒歩圏内で行けたり、区の体育館等が駅チカだったりするので、試合でも行きやすいイメージです。

特に、都道府県が違うと地区大会やと都道府県大会の場所が異なるので、東京都に限りなく近い神奈川県や、埼玉県、千葉県の学校の場合、通学は良くても試合となるとその県の中心都市まで行かないといけなくなります〜

あと、これは未確認情報ですが、共通テストの会場も高校がまとめて申し込むと同じ会場になるのではと思っています。(私のセンター試験のときはそうでした。)
となると、遠くから通っている高校生は家の近くの別の共通テストの会場もあるのに、学校の近くの遠い会場になる可能性もあるのかなと。

学校選びは近くて便利もおおきな基準になるのではないかな〜と思います!

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息子くんの中学生活も折り返し地点を過ぎて、あと1年です。
今年からは、高校生の内容にも入るのでしょうか・・・

中学校生活を通して、勉強をスムーズに進めるのに大切なのは、自分が求められている勉強を計画を立てて実行する力なのではないかなと思っています。

中学受験塾では、ほぼ毎日塾があって、宿題の内容や期限が決まってて、テストも定期的にあって、かつテストの見直しについても声をかけていただいてということで、子どもたちは自分でスケジュールすることはほぼなく、塾の先生の流れに乗っていけばよかったと思います。

中学生になると、流石に、先生たちはここまで細かく指示してくれません。反抗期に入ってきており、親の指示にも残念ながら従ってくれません・・・・

となると、中学以降は子供が自分の力で、勉強を進める力が必要なのです。
ただ、中学校に入ったばかりのときはこの習慣がついていない子が多いので、躓くことがあります。

我が家では、勉強の内容には口出しはしませんが、最初の頃は勉強のスケジュールをどう立てるのかはアドバイスしてきました。

具体的には
・各教科の課題が何が出ているのか
・課題の期限はいつなのか
・テストの日程はどうなっているのか
・テストまでに課題以外にやるべき勉強は何があるのか
を書き出してもらって、これをもとに、テスト2週間前からの勉強のスケジュールを立ててもらいました。

毎日、どの教科のどの教材の何ページの勉強をどのくらいやるのかを見える化してもらった感じです。

もちろん、これをやったところで、テストの勉強に不十分なものしか書き出していなければテストの結果は出ません・・・
でも、それも勉強、次は何が足りなかったのかを考えて、次のテストのときのスケジュールに活かしてもらっています。
例えば、暗記モノはもう少し早くからやらないと駄目だなとか、課題をこなすだけではなく、見直しもテスト前までにやらないとだなとか、この強化は苦手だから問題集は2周したいなとか。

中学校に入って、やっとこのあたりの進め方が息子くんもわかってきたかなという感じです。

なので、これから中学に入学される方は、塾にいきなり入れるよりもまずは、勉強の計画を自分で立てられる能力を身につけることをおすすめします。
親の言うことを聞かない場合は、個別指導に入れて先生にこのあたりの指導をしてもらうのも良いと思います。

ちなみに、、、保護者会などで勉強がピカイチできるお子さんの保護者の方とお話すると、すでに、勉強に対しては親は口出しておらず、自分で進めているから、知らないのよね〜と話される方が多いです!!!

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息子くんの受験の時は、天気が良く、雪や雨が降ることもなかったのですが、この時期は関東でも雪が降るので、準備は確実にしておいた方が良いと思います。

当時、私が雪を想定して用意していたものを紹介します。

服装はフード付きのダウンコート、もしくはレインコートと、スノーブーツを用意してました。

体が濡れると体温も下がりますし、特に足元が濡れると、気持ち悪いと思うのでスノーブーツは絶対に用意した方が良いと思います。

そして、受験の前に濡れた服を拭けるようにタオルや替えの靴下、受験中にスノーブーツから履き替えられるように運動靴も準備して持っていこうと思ってました。

自分の大学受験の時に雪が降って靴下が濡れて、足が冷たいまま試験を受けてとても辛かった経験があるので、そんな思いはさせたくない!と思ってました。

そのほかにも、雪の日には電車が遅れることが多いので、迂回路も入念に調べました。

雪の日は地下鉄が強いので、地下鉄を使った迂回路を考えておくと良いと思います。

今年の埼玉受験初日は雪予報が出ていますので、万が一に備えて準備をしてあげてくださいね。

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女子校だと制服に様々なバリエーションがあって、おしゃれな制服が入学の決め手になる場合もありますし、学校も制服紹介に力を入れているなと思います。

一方、男子校だと制服の紹介はさらり。入学するまで制服の詳細が不明ということもあるかなと思います。学ランかブレザーかくらいはわかりますが、どこまでが指定なのかや、同じ学ランでも標準学ランなのか、独自のものなのか不明だったりします。

そんな中、男子校でダントツおしゃれなのでは?という学校を見つけました!!!!

それは、立教新座です♫

たまたま、中学受験案内で紹介されている制服図鑑をパラパラ見ていたところ、立教新座が載っていて、な〜んと、ワイシャツの色が三色もバリエーションがあることを知りました。

色は、ホワイト、パープル、ブルーの三色です♫パープルなんて素敵じゃないですか???

夏服のポロシャツも校章がゴールドっぽい色で刺繍されているパターンも有るようでおしゃれなんですよね。

男子だっておしゃれな制服のほうが良いですよね〜

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日能研のHPで首都圏の校舎のHPに合格実績を掲載している校舎をピックアップしてみました。

合格実績を載せているかどうかは、まちまちなので各校舎の室長の判断なのかもしれませんね。日能研も異動があるので、室長が変わったら合格実績を掲載するか否かの方針も変わるのかもしれません。なので、あくまで、2021年9月現在の情報です。

ちなみに、各校舎のHPを見ていていると、個性的なチラシを載せているところもあるのですが、南浦和校の室長通信は面白いです。月1回発行のようで、過去のものは見れません。
また、立川校の案内の中には、各学年別の費用一覧が掲載されており、1年間トータルでどれくらいかかるのかがひと目で分かります。かなり分かりやすいな〜と思いました。
公開模試の金額が6年生の前期は3850円で、後期は5500円に値上がっているなんて知りませんでした・・・
実際の学校の校舎をお借りして模試をするので、その費用分ということでしょうかね。

■合格実績が載っている校舎
品川校 合格者実績抜粋

新川崎校 新川崎校のガイドブック

立川校 立川校舎のご案内
※各学年別の費用一覧がかなり分かりやすいです。

多摩センター校 合格実績

旗の台校 合格実績

八王子校 合格実績6カ年

日吉校 TMクラス合格実績抜粋

府中校 合格実績

明大前校 合格実績

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学校説明会に通っていた当時は、繰り上げ合格の仕組みについて深く考えたことがなかったのですが、受験が近くなったり、受験する段階になって、繰り上げ合格ってどういう仕組なんだろうかと急に考えだしたことがあります。

受験日が1日の学校:
これは、明確で、辞退者が出たら、点数の高い順に繰り上げていく。でも、同じ点数の子が複数いる場合は、どのように選定しているのだろうか?と不思議です。
辞退者数=繰上げ者数ではなくて、同じ点数の子の中で繰上げ者と不合格者が混在することがないように調整しているのでしょうね。

受験日が複数かつ、複数受験の優遇なし:
この場合は、例えば2月1日と、2月2日に受験日が設定されていた場合、2月1日に辞退者が出たら、2月1日の受験者から繰上げ者を出すし、2月2日に辞退者が出たら2月2日の受験者から繰り上げを出すということでしょうか。2月1日のほうが第一希望の人は多いので、辞退者は少ないので、繰上げ者数は2月1日<2月2日ということになるのかなと思います。

受験日が複数、かつ複数回受験の優遇あり:
最近は、この手の学校が結構多いですが、この仕組が一番謎でした。
例えば、2月1日、2日、3日に受験日があった場合、2月1日に辞退者が出た場合は、2月1日の不合格者の点数順に繰り上げていくのでしょうが、複数回受験している子がいる場合は、1回受験の子を飛ばして?繰り上げる??それとも、10人繰り上げる場合、合格点マイナス1点の子が5人、マイナス2点の子が10人いたとして、マイナス1点の子は全員繰り上げ、マイナス2点の子は複数回受験の子のみ繰り上げ????
どの学校も、きちんと基準があるのでしょうから、気になる方はきちんと抑えていらっしゃるのかと思います。私は、複数回受験すると優遇があるんだ〜へ〜くらいにしか捉えていませんでした笑

説明会を聞いているときは、まさか自分の子供が繰り上げ対象になるとまでは想像できないので、説明をすっ飛ばして聞いていましたが、もし、万が一不合格で繰り上げを心待ちにしている場合は、心の平安のためにも詳細を把握しておくと良いのではと思います。

どのパターンでも、2月1日の不合格の繰り上げは殆どない!と思っていた方が良いのかもしれませんね。(2月3日の都立一貫校や国立志望の方が一部いますので、多少は出るとは思いますが。)

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my日能研の学校情報にある志望者推移の2021年入試の結果が反映されています。

日能研卒業生でも学校情報の部分はまだ閲覧できるので、私も見てみました〜〜〜

中堅〜上位校あたりの受験者数と合格者数は大きな変化はなさそうでしたが、驚いたのが難関校の受験者数がごっそり減っていることです。

2021年入試結果、日能研イマイチだなと感じた方多いと思いますが、実は受験者数が大幅に減っていて、合格率はあまり変化なしという感じのようです。
開成、麻布は数十人単位で受験者数が減っています。JGなんて、受験者数が半減までは行かないまでもそれに近いです。
最近話題の渋幕も受験者数が半減ですね。女子は更に減っています・・・

合格者数だけを見ると日能研って毎年合格者数が下がっている・・・という気がしますが、各家庭の要望や考え方を尊重して、御三家などを無理に目指させずに、生徒にあった受験をさせているのではないかなと思います。

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息子くんを見ていてもどかしく思うことは、勉強については学校から指定されたもの以外は絶対にやらない!ということです。

まあまあ真面目なので、学校から出された課題はちゃんと取り組みます。

けれど、それ以上は一切やりません。
課題もそうですし、英検や漢検なども学校からおススメされた級以上のところへチャレンジしようという気は更々ありません。
勉強も、宿題のテキストやプリントはやりますが、宿題として指定されていない箇所は、やりません。

私の中で息子くんが超えられない壁があって、子どもの勉強への姿勢として
①宿題やらない
②宿題はやる
③宿題だけでなく授業の間違え直しや宿題の間違え直しもやる
④宿題以外も、自分で理解できていないところを探して自ら勉強する
⑤宿題だけでなく、興味があることや関連することも自ら進んで調べて勉強する
という仮に5段階だとすると、③の壁を越えられないのです。

きっと、学年トップレベルのお子様は⑤を難なくこなす、勉強への意欲や姿勢、というか、勉強を勉強と思わず、自分が興味があるやりたい!という気持ちから自然と勉強につながっているのではないかと思っています。

息子くんも⑤の領域に達することはあるのだろうか・・・せっかく、私立で高校受験がないのだから、自分が興味のある分野くらいは、周りから強要せずとも自ら取り組んでほしいなと思います。

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中学受験とはまた違った謎のベールに包まれている印象の小学校受験ですが、私は小学校受験するお子様方は当然、そのまま付属の中高へ進学するものとばかり思っていました。

例えば、暁星小学校とか東洋英和女学院小学部とか雙葉小学校とか、中学高校も偏差値が高くて大学進学率も良いような学校のお子様はたぶん、そのまま進学するのでしょうね。

けれど、それ以外にも私立の小学校って結構いっぱいあるんですね。

私が学生の頃は小学校も中学校もなかったような私立高校にいつの間にか、付属の小学校中学校ができていて、調べれば結構な数の私立小学校があることに驚きました。

というのも、私立小学校に通っているお子さんがいるママ友から、「息子くん、中学受験の塾どこに行ってたの?うちも中学受験しようと思って〜」と聞かれたのです。
聞かれてびっくり、、、、え?私立小学校にわざわざ入れたのに中学受験するの????
となりました。

自分で色々調べてみると、私立小学校の中には私立の難関中学校への進学実績をアピールしている学校もあったりして、一定数そういう方々がいるんですね。

私立小学校の難関中学合格実績

それにしても、小学校の受験のためにお受験塾へ行って(○万円)、私立小学校の学費を払って(毎年100万円前後?)、中学受験の塾にも通って(総額200万円くらい)、私立中高一貫校(毎年100万円前後)に通うって、なんてお金持ちなんだ!!!!と思いました。

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東京都にも緊急事態宣言がでましたので、もちろん、部活は休止です・・・・

ということで、今年のGWもどこにも出かけられず、部活もなく、息子くんと一緒にステイホームな日々になってしまいました。

家にずっといても、きっとゲームがしたいとせがまれるだけですので、少し他のことにも目を向けてくれるようにしたいと思っています。

①前回紹介した中高生におすすめの本を用意して、読書をしてもらう

②未来の教室のURLから動画コンテンツを選んでもらう
https://www.learning-innovation.go.jp/

③部活動に関連のある自主トレ動画をYou Tubeで見てもらって運動してもらう

④プラモデルやジグソーパズル、など、手を動かして何かを作るものを用意する
ガンダムのプラモデルは小さいものなら価格も安くて、お手軽ですよ。

退屈なGWをなんとか工夫して、ゲーム以外のものに触れることができる機会にできればいいなと思います。

ちなみに、6年生のときは日能研のGW特訓に張り切って通っていました。懐かしいです・・・・